「セックスレス」にならないためには、「努力」が必要なのは当たり前。

どんなに愛し合っている男女であっても、セックスをし続ける関係を保つには努力が必要です。

 

 

最初に言っておきますが…

僕はセックスレスがいけないとは思っておりません。世間の常識的なセックスだけが二人の愛の営みであるということはありませんので。

パートナーのどちらかがセックスをしたいのにできない状態である場合は、セックスレスは解消した方が精神的にもよろしいと思うので、今回の記事を各次第です。

世の中の既婚者の男女からお話を聞くと、あまりにもセックスレスの多いことに驚かされます。

付き合いだした頃や結婚した当時は、しっかりセックスをしていたにもかかわらず、子供が生まれてからお互いが体を求めなくなったり、一緒に暮らしてる時間が経つにつれて徐々にセックスの回数が減り、やがてはセックスレスになったり…

「なぜセックスをしなくなったか」という質問に対しては、男女それぞれ人によっていろんな言い訳が出てきます。

例えば男性側の意見としては…

・妻が子供を産んでから女性として見れなくなった
・一緒に暮らしているうちに、関係性が親戚のように濃くなって夫を男として見れない
・妻のことは愛しているけど、セックスしなくても満足になってしまった
・夫も忙しく、子育てに追われ、夫と男女の時間がなくなるうちにセックスがなくなった

…などなど、人それぞれいろんな理由がありますが

結局「セックスレスの原因」は…

「どちらか一方か両方からの相手に対する性欲の欠乏、または麻痺」

…ということに尽きるのではないかと思います。

なので、セックスレスにならないためには、「相手に対する性欲の欠乏や麻痺」を防ぐ「努力」が必要ということになります。愛し合えば、自然とセックスが続く…という安易な問題ではなさそうですね。

ということは…

セックスレスを解消するには、「欠乏または麻痺」している相手に対する性欲を
「脳の中で復活させる」しかないということです。

では、相手に対する性欲を復活させるにはどうすれば良いでしょうか。

つまり、セックス解消法にはどんな方法があるでしょうか。

僕なりに思うのは、セックスレスの方向性によって、解消法も変わってくるということです。

セックスレスを分解すると、三方向に分かれます。

1 女性がしたいけど、男性がしたくない場合
2 男性がしたいけど、女性がしたくない場合
3 両方ともしなくても良い場合

これらの場合によって、セックスレス解消法も変わってきます。

僕が考えているのは、1の場合の解消法と、2・3の場合の解消法は違うということです。

次回はそれぞれの解消法をお話します。

今日も1日何があっても笑顔シバリで楽しみまくりましょう!!

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