モテる男女は、いつも相手を楽しませながら、自分も楽しんでいる。

「相手を楽しませる」ということがモテの基本である。

アナタの知り合いの中に、こんな人はいませんか?

その人の顔を見るだけで…

いつも楽しい気持ちになる人と、
いつも暗い気持ちになってしまう人が。

この違いは何でしょう。それは、脳の「アンカー」によるものです。

あることを見たり聞いたり体験したりした時に、
自分の気持ちが一定の反応を起こすパターンが出来上がっていることを
「脳にアンカーが作られている」と言います。

例えば、アナタがAさんという人にいつも繰り返し陰湿に怒られていたり、無愛想にされ続けている場合、Aさんを見るだけでネガティブな気持ちや反応が自然に出てしまう癖がつく場合があります。アナタはAさんのことを考えるだけで暗い気持ちになったりするかもしれません。

逆に、Bさんという人は、いつもアナタと会うたびに、気持ちの良い笑顔で褒めてくれたり、元気に接してくれます。すると、アナタはBさんと会うたびにポジティブな気持ちや楽しい気持ちなど幸福感を感じるでしょう。

AさんとBさん、どちらの方が好かれたり、モテたりするでしょうか?
当然、Bさんですよね。

もし、アナタがBさんのように好かれたり、モテたりしたい場合は、
相手の脳に「良いアンカー」をつければいいのです。

なので、いつも人と会う時には、「相手を楽しませる」ことをまず考えて、相手の話には大きな笑顔でリアクションをして、自分も楽しい表現をしながら接し続けることが大切ですね。

このことは、言葉では誰でも理解している簡単なことですね。

しかし、多くの人(特に男性)が、これができずに人間関係を拗らせている場合があります。

では、なぜこの簡単なことができないのでしょうか。

理由は…「普段から意識してやっていない」からです。

恋愛関係はもちろん、パートナーシップ、友人や職場での人間関係全ての場面で
常に「相手を楽しませる」ことと笑顔・リアクションなど「大きな表現」を意識して
人と接しましょう。

例え、最初は不自然になっても構いません。やがては意識しなければできなかったことが、無意識にできるようになります。やがては、馴染んで自然に笑顔やリアクションが出るようになります。

そういった表現は性格からくるものではなく、
日常でどれだけ練習したかどうかに左右されます。

もう一度言います。
モテる好かれるは、性格ではありません。
「相手を楽しませる」ということをいつも意識しているかどうかです。

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